バービーのFashion week ~Dream House~
日曜日の午後は、現実から離れて夢のお家へようこそ。バービーは最も素敵でかわいい女性達を、バービー誕生50年祝ファッションショーにご招待しました。バービーが50歳なんて全く見えないけれど、その数字にかけて50人のデザイナー達が、永遠の象徴であるバービーのために個性的なファッションを創りあげました。
カルバンクライン、マイケルコース、マルケッサ、ダイアンフォンファステンバーク、アレキサンダー・ワン、デレクラム、バッジェリー・ミシュカそしてキャサリン・マランドリーノなどたくさんのデザイナーが過去にマテル社のためにデザインした洋服達は、とっても魅力的でセクシーでランウエイにぴったり。「G.I. Joeを買う前にバービーを持ってたわ。」と言ったのはワン。
最前列に座っていたマランドリーノは自身がデザインしたフラッグドレスがピンクのランウエイとぴったりマッチしているのを見て、「あのフラッグドレスは最も有名なアメリカの象徴といえる究極のドレスなの。」と大感激。ピーター・ソムはエレガントな黒い洋服に大満足の様子で、かつてハイディクラムがさっそうと歩いていたのを思い出して笑を浮かべてましたよ。「バービーは魅力的な女性の象徴。ワードローブもドリームハウスもたくさんのかわいいお友達も全て永遠に象徴なんだよ。全部すてきでしょ?」ですって。
最後まで残っていたお客様は、この愛らしくかわいい少女達に大喜び。この中にはキモラ・リー・シモンズの娘であるMingとAokiもいました。二人はハート型の紙吹雪が舞う中、大きくカラフルなチュチュとバービータンクを着たモデルたちをエスコートしていました。ケンもバレンタインのお相手と一緒に席に残っていたそうですよ。って、彼は人形じゃなかったかしら?バービーはまるで季節ごとのマストアクセのよう。これで、今ピンクのコルベットが外に止まっていて、さっさと連れ去ってくれたら言うことなしです!~Nola Weinstein