香りの記憶 「ジャンヌ・ランバン」
ほんまちゃんのブツヨクおうまいがー
ランバンの「ジャンヌ・ランバン」とグッチの「フローラ・バイ・グッチ」

最近、欲しいものができた。
それがコレ。
ランバンのジャンヌ・ランバン。
香水の瓶にレースが巻きついているのだ。 なんともいえないグッドルッキングさに久しぶりに胸が高鳴る。あー、どうしよう。
じつはワタクシめ、香りふぇちなのでゴザイマス。特にアロマ系をこよなく愛していて、アロマテラピーアソシエイツとかアヴェダやハーン、イソップ後はアグロナチュラのダマスクローズシリーズなど。とにかくアロマ香にはめちゃんこ弱い。どんなに高くても、気に入った香りのものは即買い。
そのほとんどは直接的な香りではなく、間接的香りのもの、つまりはシャンプーとかボディーソープとか、オイルとかクリームとか。そういった類のものばかりコレクションしてしまう癖がございまして。
というのも、わたしが「いい香り」だと思う幅は実は狭いのだ。わたしの部屋にはいただきモノの香水がズラリと並ぶ。わたしは男の人を変えるたびに香水を変えるなどという高尚な悪女には憧れるだけ。これらのコレクションは一向に減る気配を見せない。
よって、人と香りの記憶という最大のロマンスもないのです・・・。映画や小説では、昔好きだった人や付き合っていた人の香りをすれ違いざまにふと感じて懐かしくその人を想う・・・なんてシーンあるではないですか!あれ、したい!してみたいのに・・・
そうです、香水は苦手なのです。どうも香りがキツすぎるようです。姉のヒットミーはぜんぜん平気なようですが・・・。とほほ。

けれど、今回の香水達のあまりのグッドルッキングさにインテリアとしてでも採用したい・・・欲に駆られています。ああ、どうしよう。今年の夏最大の悩み。
特に私の胸をときめかせるのは、ランバンのジャンヌ・ランバンとグッチのフローラ・バイ・グッチなのです。買うべきか買わざるべきか。おうまいがー。
●もっともっと読ませろーー!に答えます。
他の記事はhommania でチェック。まいにちガッツリ更新中。
ちなみに過去のバンコク旅ニッキ も振り返れます!
