
いい肌の状態のときほど、スキンケアは手間がいらない。
これは、乙女美肌室のお客様のほとんどどなたもがおっしゃる言葉です。
コンディションがよいときというのは、手間も時間もほとんどかかりません。
アイテムすら、最低限でよくて、美容液を使いたくても使うところがない、という状況になります。
ということは、いまいちなときや、どーしたらいいのやらというときは、手間も注意力もアイテムも要るということ。
なにを今しなくてはいけないのか、なにをしたらまた手間のかからない、いい子ならぬいい肌になってくれるのか、それを読み取るスキルが必要になるのですよね。
肌のきれいなひとは、アイテムを豊富に持っていたり、コスメフリークだったり、ものすごく時間をかけたお手入れをしているように思われるかもしれません。
けれど実際は、肌のきれいなひとほど、すべてにおいて最低限なのです。
これは真実です。

中野成樹+フランケンズさんの東京公演のご案内が届きました。
今回は10年記念行事の一環の公演でもあるそうです。
これまでずっと拝見しに伺いたいと熱望していた劇団の公演、わたしも今回初めて、やっと拝見しに伺えることになりました。
出演なさる女優の石橋志保さんからチラシと一緒にご丁寧なお手紙が届きまして(お忙しいでしょうに、感激!)、わたしが拝見する予定のAプロ、Bプロの石橋さんご出演作品は、いずれもドイツの作家であるベルトルト・ブレヒトの『了解についてのバーデンでの教育劇』という戯曲を原作としているのだそうです。
なにが土台になっていて、どうアレンジされているのかを知るのもきっと演劇を観る楽しみ。
当日までにぜひ、該当戯曲たちをおさらいしておこうと思います。
こうしてご丁寧に教えていただけるのもありがたく、楽しみだなあ、というわくわく感がさらに強まりますね。
チケットご希望の方は、上記劇団サイトをご覧くださいね。1プログラム2500円、3プログラム鑑賞可能な通し券の場合は6000円です。