2009年5月の記事一覧

2009年5月29日(金)

健康ごはん。

ここ最近のパリは、夏日があったかとおもうと、冬に戻ったり,大雨が降ったりと、気候の変化が激しいです。

体調を崩されている方も多く、私も例外ではありません。

そんな様子を見て、お友達がお昼ご飯にさそってくれました。

栄養をつけなさいとばかりに、野菜たっぷりの台湾料理です。

12ユーロのランチを選びました。

先ず、ドリンクを選びます。

ここの名物、タピオカドリンクです。

お友達はホットで、私はアイスを選択しました。

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黒豆のようなタピオカの食感が、不思議です。

さて、メイン。

お友達は、お豆腐スペシャル+ベジタブル。お豆腐、湯葉、厚揚げがたくさんはいっていて、胃にも美容にもよさそうです。

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私は、体力をつける為に、牛肉鍋セット。

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お互い、おかずをシェアしながら、お腹いっぱい食べました。

ちょっと胃が疲れている時など、本当に癒されるご飯です。

タピオカドリンクだけのテイクアウトもできます。

是非、お試しあれ。。。

お店情報

珍蔵茶館(ZEN ZOO )

住所 13,Rue Chabanais  75002 Paris

電話 01 42 96 27 28

最寄り駅 Quatre Septembre,Pyramides

2009年5月27日(水)

重宝しています。

先日、日本のお友達がお土産を持ってきてくれました。

日本で今、はやっているというBBクリーム。ちょうど韓国経由のフライトだったようで、わざわざ買ってきてくれました。

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ここ数日、パリも寒い日もある中、夏日になることも多くなりました。

日照時間が日本と比べて長いので、紫外線対策も厳重にしないとすぐ真っ黒くなります。

ちょっと油断をしている隙に、手の甲と足の甲(バレーシューズのせいです)が、真っ黒になってしまいました。

日焼け止めクリームの代わりにこのBBクリームを使い始めたのですが、なかなか便利です。

気に入ってしまいました。

フランスに来て以来、全くファンデーションを塗らなくなって、早数年。

夏は、もっぱら日焼け止めで済ませていました。

でも、この優れものクリーム、日焼け止めと違うのは、お肌が乾燥しないことです。

聞けば、美白効果もあるとのこと。

下さったお友達に感謝の毎日です。

フランス人は、日焼けが大好きですが、やはり私は日本人なので、美白路線でいきたいと思います。

でも、地が白くはないので。。。美白も限界がありますが。(笑)

とにかく、アンチ日焼けで、今年の夏は乗り切りたいです。

2009年5月26日(火)

乾燥肌に。。。

サンジェルマン・デプレ地区に最近できたお店、Lothantique。天然香料のフレグランスやバスソルト、せっけん等を扱っている可愛いお店です。

ブティック責任者のマダムもとても感じの良い方で、いろいろお肌についてアドバイスを下さいます。

私は、乾燥肌でおまけに敏感肌であるということを相談しました。

マダムが勧めて下さったのは、ローズウォーターです。

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お化粧した後に使用すると、乾燥が防げるとのことです。天然香料で作られてるので、肌にも優しく、香りも控えめで上品な感じです。

ちょっとドロッとしたとろみが、保湿にいいような気がします。

しっとり、いいにおいのローズウォーター、朝からいい気分です。

サンジェルマン界隈にいらっしゃった折には、是非のぞいてみて下さい。

お値段もかなり手頃です。ちなみに、このローズウォーターは、6.5ユーロでした。

お店情報

LOTHANTIQUE

住所  81 rue de Seine - 75006 Paris

最寄り駅 オデオン

営業時間 11時−14時、16時−20時 (火曜日〜土曜日)

定休日  日、月曜日

2009年5月21日(木)

カフェでの日常。

今日は、常連のおじさんが私に本をプレゼントしてくれました。

いつも挨拶をかわすだけで、名前も素性も知らなかったのですが、今日ようやく判明。

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おじ様は、政治ジャーナリストでした。

いただいた本は、おじ様の著作で、フランス社会党の女性権力者について書かれたものでした。

写真の右の方は、サルコジさんと大統領争いをしたセゴレーヌさん、左の方は、現在の社会党書記長のマルチーヌさん。

しっかりサイン入りです。

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このおじ様は、ここのカフェ20年来の常連さんだそうです。

毎日、朝新聞を読んだり、書き物をしたり、打合せをしたり、自分の時間を過ごしています。

私はというと、やはり同じように新聞を読んだり、考え事をしたり、読書をしたりしています。

私もそうですが、みんな自分の席が決まっていて,飲むものもだいたい決まっています。ギャルソン達も全て覚えていて、ちゃんと席をキープしていてくれたりします。

私にとってカフェは、フランス生活の中心です。

カフェの常連さん達が、私のフランス語の先生になってくれたり、アーチストと出会い美術論に花をさかせ、作家と隣同士になって読書について語り、私はカフェで言葉、文化、政治問題、おしゃれ、マナーいろんなことを学んでいます。

今日は、ジェーン・バーキンさんの末娘のルー・ドワイヨンさんが息子さん同伴で、仕事の打合せをしていました。

女優さんでありモデルさんでもある彼女は、画面で見るよりもかなりほっそりで、お母さん譲りのシンプルなファッションで、とても素敵でした。

彼女が、カフェの女性スタッフとお話中、私は彼女のちっちゃなムッシューと鏡越しでにらめっこしていました。

フランスは、有名人であろうがプライベートは守られています。女優さんがいても、皆そっとしてくれます。

そして彼女達もとても気さくです。女優さんの隣になったりすると、普通に話しかけてくれます。

パリのカフェでは、いろんな出会いがあります。それが楽しみで、カフェ通いやめられません。

2009年5月18日(月)

スペシャルオーダー。

 私が持っている唯一のルイ・ヴィトン。それは、手帳です。

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 1999年の自分の誕生日に一生使えるものとして、購入しました。

ただ、ちょっと特別なのは,スペシャルオーダーだからです。

 お店の方と相談して、自分の好きなようにデザインを決めました。

私は、筆入れ兼携帯電話や小物を入れられるようにポケットをつけました。

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 手帳が分厚くなっていいように、ベルトを長めにし、そしてカード入れの切り込みを多めにしてもらいました。

 後は、自分の名前を入れてもらい、名刺を差し込めるようにしました。

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 見積もりをとるのに3ヶ月、制作に8ヶ月、約1年かけて手に入った手帳です。

 2000年から使い始め、もう9年も一緒にいます。

 ものすごく気に入っていて、本当に一生使うんだろうなあと思います。

高級ブランドも、スペシャルオーダーすることで、ひと味ちがうオリジナルが手に入ります。

 でも、一度これを味わってしまうと、もう既製品では満足できなくなります。

 お値段は決して安くはありませんが、持っていて全く飽きることはありません。

 一度は是非スペシャルオーダーを。。。。

 ちょっとした贅沢です。

2009年5月16日(土)

薔薇の薫りに包まれて。

先日、ローズのロウソクをいただきました。

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夜、寝る前にこのろうそくに火をともすと,不思議とリラックスします。

ローズは、ストレスを和らげる効果があるようで、ぐっすり眠れ、朝もぱっちり目が覚めます。


ちょっと疲れて帰った時は、まずはこのろうそくに火をともします。

だんだん、気持ちが落ち着き、エネルギーが湧いてきます。

いい薫りに包まれながら、ふかふかのお布団の中でくつろぐなんて、なんて幸せなんでしょう。

毎晩幸せに夢見ごごちを味わっています。

プレゼントして下さった方に、感謝です。

ちなみに、Diptyque のものです。



2009年5月12日(火)

美食女子。

先日、お友達マダムに連れられて、某レストランでお食事をしました。

そこのシェフとマダムがお友達で、メニューは彼のおすすめをいただく事にしました。

まずは、アペリティフにシャンパンをいただき、お口のお楽しみに、このお店ご自慢素材の天ぷらをいただきました。

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タルタルソースでいただくこの天ぷらは,本当美味で、一口頬張った瞬間ため息がでました。

そのため息が出る程おいしいもの、それは『カエルちゃん』です。

ここのレストランは、カエル専門店なのです。

もちろん、他のお料理もありますが、カエルがここのご自慢料理なのです。

上品に指でいただきながら、心はうっとり。

マダムと二人で、『なんてカエルっておいしいんでしょう。』なんて言いながら,あっという間に一皿ぺろり。

あまりのおいしさに、カエルがどんな生き物か、もう考えることができませんでした。

前菜の前に、お口をさっぱりする為に、ラディッシュをいただきました。

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これは、濃厚バターとほのかに甘い岩塩でいただきました。

本当にフランスは、おいしいものばかりです。

さてさて、前菜。シェフおすすめカエルちゃん。

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ドライトマトとレモンでさっぱりと味付けされたカエル様。

何とも言えないお味です。

弾力のある鶏肉と申せばいいのでしょうか?

さすが、ピョコピョコ跳ねているだけあって、なかなか食感も見事です。

ナイフとフォークではなく、これも指を使っていただきました。

ちょっとドレスアップした2人の女性が、手づかみでカエルを食べている、ある意味官能的ではないのでしょうか?(笑)

ちょっと男性との同席は、遠慮させていただきますわという気分です。

お店の雰囲気もクラッシックで、うっとりいい気分です。

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皆さん、カエルに舌鼓をうっています。

さて、メイン。この日は、カエルと同じ4本足ですが、おなじみ牛ちゃんです。

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ミディアムレアでいただきました。お肉自体がとてもおいしく、何も味付けしなくても十分です。

マダムと二人、「なんておいしい牛ちゃんなんでしょう。」なんて軽口がでるくらい頬が緩みっぱなしでした。

『持つべきものは、シェフのお友達よねえ。』なんて、冗談にもならない本音がぽろり。

この日は、お腹いっぱい満足し、私達に食べられちゃった何匹かわからないカエル様と牛様、シェフ様に御礼と感謝の気持ちを感じながら、お店を後にしました。

さてさて、後日談。ここが大事なのです。

今日、マダムと会って、お互い心にあったものを吐き出しました。

『ねえ、最近お肌がプリプリなんだけど、気のせいかしらね。』

どちらともなく、そんな言葉が同時に口に出ました。

マダムは,50代、私は30代。お世辞にも、弾力のあるお肌から遠ざかっている年齢です。

なのに、カエルを食べて以来、既に4日経ちますが、お肌がそれも全身がつやつやプリプリなのです。

お互い確信しました。

『カエルだわ。』

二人で誓いました。

月に一回は、カエルを食べましょうと。

叶姉妹の秘密に一歩近づいた気がしました。(笑)

最近、肉食やら草食という言葉が日本ではやっているようですが、私達パリジェンヌは、どちらでもありません。

カエル食い(フランス人を意味する意地悪なアダ名)なんて言わないで。。。まして、カタツムリも食べるからと言って、ゲテモノ食いなんて呼ばないで。

おいしいものを食べて、美しくなる「美食女子」と呼んでね。

日本人の知り合いに、カタツムリやカエルを食べると言うと、『ゲテモノ食い』と言われます。

カエル食べて、美しくなって,「ゲテモノ食い」という汚名返上してやる。

そう誓った私達でした。

高価な美容液より効果ありです。即効性、持続性もあるようです。

アンチエイジングには、高価な美容液より,先ずカエルをお試し下さい。

レストラン情報

ROGER LA GRENOUILLE

住所 26-28,rue des Grands Augustins 75006 Paris

予約 01 56 24 24 34

時間 12時−14時、19時−23時

休日 日、月昼

常に満席なので、予約した方が確実です。