Posts Under: お土産

2010年3月14日(日)

不思議な和風マスタード。

パリのお土産として買ったものに、和風マスタードがあります。

その名も、『SOYABI』(ソヤビ)。

醤油の『SOJA』とわさびの『WASABI』の造語です。


rimg00043


中身は、こんな色です。


rimg00054


お味の方は、ワサビ醤油でもなく、醤油ワサビでもありません。

それほど、ワサビが利いていません。

お醤油の味が濃いマスタードという感じです。


洋風、和風に色々使えそうです。


ちょっと変わった調味料として、お土産にぴったりですよ。



お店情報


L’Epicerie Du Père Claude

住所   4,Rue Du General De  Casrelnau 75015 Paris
電話       01 47 34 04 04
最寄り駅 La Motte picquet Grenelle


お隣がレストランですが、そちらも評判のレストランですよ。


2010年3月11日(木)

SAMURAIのダンディズム。

パリに戻り、帰ってきましたの挨拶回りから、私の午後は始まりました。


もちろん、Pierre-Paul-Marie氏にも会いに行きました。

手ぶらではありませんよ。


日本のお土産をいくつか持参です。


まずは、これです。


rimg00611rimg00601


青竹踏みです。

最近、なかなか売っていないんですね。

東急ハンズでようやく見つかりました。


二つ目は、日本の靴磨き職人さん達からのものです。

Pierre-Paul-Marie氏が持っていないであろう、韓国製の靴クリームとちょっと贅沢な靴クリームです。


これが韓国製靴クリームです。


rimg00622



Pierre-Paul-Marie氏は、初めて見る靴クリームだそうです。


rimg00632rimg00651


3つ目のクリームは、これはPierre-Paul-Marie氏もおなじみのものでした。


rimg00641



さあ、これからがお土産のメインが登場です。

紅子さんのお店で大騒ぎしたあのものをPierre-Paul-Marie氏にプレゼントです。


それは、こちらです。


rimg00671


ふんどしでございます。


紅子さんのお店では、自分が身につけて大興奮でしたが、フランスでは、私のアシスタント『バーバパパ』に身につけてもらい、付け方を説明しました。


Pierre-Paul-Marie氏は、大変気に入ってくださったようで、自らその場で付け始めました。


rimg00681rimg00691


なかなか素敵なふんどし姿。

紅子さん、やっぱりこの赤は彼のものでした。


rimg00701


『サムライのダンディズム(日本男児のダンディズム)』と説明したのが良かったのか、大変お気に召したようです。

このふんどしをつけたまま、外に出てしまいました。

私は、ビックリして後を追いかけました。


Pierre-Paul-Marie氏は、どこに行くのかな?


どうやら、お向かいのブッラスリーにワインを買いにがてら、みんなに自慢をしたかったようです。

Pierre-Paul-Marie氏は、実はとってもお茶目な方でした。


rimg00711rimg00721rimg00731rimg00741rimg00751rimg0076


仲間達は、羨望のまなざしでPierre-Paul-Marie氏のふんどしをうらやましそうに眺めていました。

日本のサムライの下着、これにはフランスの男性達も、ググッとくるものがあるようです。

“まだ、日本にはサムライはいるのか?”

“日本の男は、みんなこのふんどしをつけているのか?”


色んな質問が、私にとんできます。


前者の答えは、『もう、いません。』と答えました。

そうしたら、フランス人達は安堵した様子。

『俺は、サムライが怖いんだ』との事。

刀で切られたくないそうです。(笑)


後者の質問には、『粋で知的な日本人紳士が身につけています。』と答えました。

紅子さんのお店で出会った、若い紳士の方もふんどし愛好者だということでした。

長崎で出会った、86歳の粋な日本男児の方も、ずっとふんどしで生活をされているとのこと。

私の回りでも、素敵な方はふんどしを愛用しているようです。


もう、ふんどし争奪戦が始まりそうでしたので、この場をさっさと退散いたしました。


この後、Pierre-Paul-Marie氏のお店で、ワインをごちそうになっていたら、このブラッスリー仲間達がお友達を連れてふんどしを見に来ました。

それだけ、皆さんふんどしに興味があったようです。

Pierre-Paul-Marie氏は、これは僕のものだからあげないよと笑っていましたが。


Pierre-Paul-Marie氏は、明日、早速ふんどしチャレンジしてくださるようです。

明日が待ち遠しいです。


ここで、あまりにも油を売りすぎたので、この後のスケジュールを全部キャンセルするはめになってしまいました。

私のことを待っていてくれた皆様、ごめんなさい。

こんな事情で、行けなくなりました。


とにかく、ふんどしがフランス人にも受け入れられる事がわかったのは、収穫でした。

明日も、何か楽しい事が起こりそうな予感です。



親愛なる紅子 様


私、AWAIのふんどし海外販売担当者として、名乗りを上げたいと思います。

フランス支社の営業マンとして、アシスタントの『バーバパパ』とともに、ふんどしを通して、日本の文化、サムライのダンディズムの普及に努めたいと思います。

ご検討下さいませ。


お店情報

awaiに関しては、紅子さんのブログを見て下さいね。




2010年3月5日(金)

日本のおやつ 長崎篇。

今日のおやつは、長崎のカステラでした。

おばあちゃんとよく食べたカステラ。

私にとっては、ノスタルジーです。


私の大好きなのは、『福砂屋』さんのものです。

私のおばあちゃんは、いつも『福砂屋』さんのカステラを買っていました。


カステラも2種類あるのです。


rimg00052


こちらが普通のカステラ。


rimg00072


久しぶリに本当の長崎カステラを食べられます。

少し興奮気味の私。


rimg00082rimg00091


ちゃんと10等分されています。


rimg00104


一切れいただきました。


rimg00113


昔食べたものより、あっさり甘めです。


さあ、2本目のお味見です。

こっちは、『特製五三焼(ごさんやき)』といって、より贅沢なカステラなのです。

普通のカステラよりも、お値段もかなりデラックスです。


rimg00061rimg00132


かなり箱入り娘なカステラでございます。


rimg00152rimg00163



ようやくお姿を拝む事ができました。


rimg00173



普通のカステラより、一回り小さめで、カステラもより黄色です。


rimg00183


一口食べて、わかりました。

私が、小さい頃おばあちゃんと食べていたのは、こっちのカステラでした。

うーん、懐かしい味です。

後味もまろやかで、余韻をずいぶん楽しみました。


今日は、カステラで幸せな気分を味わいました。


長崎カステラは、断然私は『福砂屋』ひいきです。


特に、『特製五三焼(ごさんやき)』が、私のお気に入りです。

おばあちゃんと食べたなつかしいおやつ。


今にして思うと、私のおやつは、かなり贅沢なおやつだったようです。

小さい頃から、こんなおいしいものを食べてきた訳なので、大人になって食いしん坊が止みません。


あー、長崎のかすていら。

今日は、いい夢見られそうです。


お店情報

『福砂屋』さんのサイトをご確認下さい。



2010年3月4日(木)

今日のお花とおやつ。

器のお勉強を始めた私は、高知にいる時は、ほとんど毎日器屋さんに顔を出します。

今日は、京都で買って来たお菓子で、お茶をいただきました。


お茶を習われたことがある方なら、一度は口にしたことがあるお菓子、大徳寺の『紫野』。

先日、大徳寺に行った時に探したけれど、見つからず、近所で似ているお菓子を買ってきました。


大徳寺納豆 本家 磯田さんの『三彩』というお菓子です。


rimg00224


3色の小さい落雁のお菓子です。

中に、大徳寺納豆が入っています。


rimg00162


お抹茶と一緒に。

上品な甘さが、心を穏やかにしてくれます。


rimg00172




器屋さんでは、毎日お花を生けています。

その器の使い方が素敵なので、写真に撮っています。


rimg00182


rimg00192


rimg00204


rimg00213


春は、もう近くまで来ているようです。



お店情報

大徳寺納豆 本家 磯田さんのサイトをご確認下さい。

2010年3月2日(火)

ある日のおやつ 和風チョコレート in 高知。

私は、毎日おやつをきちんといただいています。

ちょうど、お茶の時間に合わせて、あちこちに出没している困ったちゃんでもあるのですが。。。


この日のおやつは、和風チョコレートでした。


rimg00281


京都宇治の中村藤吉本店さんのものです。


rimg00291rimg0030


ほうじ茶風味と抹茶風味。


rimg00311



どちらもお茶が濃く感じられ、おいしくいただきました。

さすが京都のお菓子だなあと感心してしまいました。


たまには、和風チョコレートもいかがですか?



2010年3月1日(月)

高知に戻って、飲み会からスタート。

2週間あまり、ジプシーのように放浪してようやく高知に戻ってきました。

ほっとする間もなく、妹のお友達が高知に来て下さったので、早速飲み会。


おいしいものを食べて参りました。


ビールのお伴、変わり餃子から飲みは、始まりました。


rimg0656rimg0657


高知名物、鰹のたたきです。

高知は、ポン酢とニンニクでいただきます。



rimg0658


薬味、ニンニクをのせて、一口でいただきます。


rimg0660


こちらは、塩たたき。

最近のはやりです。


rimg0659


こちらも薬味をたくさん、ミョウガをのせていただきます。

ポン酢、塩両方食べ比べも楽しいです。


rimg0661



こちらはオコゼの唐揚げ。身が少ないので、お刺身付き。


rimg0662rimg0663



味噌揚げナスです。


rimg0664



うつぼの唐揚げ。


rimg0665


高知は、おいしいものだらけで、酒飲みをやめられません。

高知飲みブログになりそうで、恐ろしいです。


さあ、2次会に続きます。










2010年2月23日(火)

東京のお土産 小鯛焼。

写真展の差し入れで、巨匠演出の方がお土産に持って行ったお菓子は、桃林堂さんの小鯛焼でした。

優しい彼は、私にもこの小鯛焼を買って下さいました。


rimg0090


包みもかわいいです。


rimg0091


二匹の小鯛焼。


rimg0092


さすが、粋なお菓子を知っているなあと思いました。


妹と一匹ずつおいしくいただきました。

ありがとうございました。


おめでたい時のお土産に、私も誰かにプレゼントしたいなあと思います。



お店情報


桃林堂さんのサイトをご確認下さい。