Posts Under: アヌシー

2010年7月16日(金)

アヌシー湖でぷ〜らぷら1。

さあ、間もなくアヌシー湖のお散歩が始まります。


rimg0022


私は、川、海を感じながら、小さい頃を過ごしたので、水辺は大好きです。

というより、水辺の側にいると安心します。


このボートで、アヌシー湖を案内してくれるようです。

楽しみだなあ。


rimg0023


のどかな午後。

アヌシーって素敵な場所です。


rimg0024rimg0025


さあ、乗船しましたよ。


rimg0026


私は、最後尾を陣取っています。

私の後ろでは、エンジンがブルブル言い始めました。


rimg0027


座席の前には、こんな表示が。


rimg0028


『ドライバーを忘れないで下さい!』

ちょっと意味が判りません???






さあ、出発しましたよ〜。


rimg0029


続きます。。。。

2010年7月13日(火)

束の間のアヌシー。

ようやく、アヌシー湖に到着しました。


rimg0014


TGVが遅れてくれたおかげで、私は、楽しい発見ができました。

神様に感謝です。


早速、うろうろと面白そうなモノを探します。


rimg0015


フランスという国は、たくさん宝物がある国です。

文化、自然、歴史、本当にどこに行っても、新鮮な刺激を受けます。


木漏れ日の中を散歩するだけで、幸せな気分に。。。

途中下車の旅も悪くないなあ。。。

今回、満席で、直行便がとれなかったことが、すごくいい事に思えてきました。


rimg0016



私の鼻がクンクンと何かを嗅ぎつけました。


湖をボートでお散歩できるようです。

早速、申し込みました。

35分、9ユーロでした。


rimg0017



次の便は15分後だということなので、旅行鞄を預かってもらい、それまで公園を散策しました。


rimg0018rimg0020rimg0021


この公園にある木は、巨大なものばかりです。

私が生まれ育った高知のように、台風が来ないから、木もすくすくと育つのでしょうね。


rimg0019


そろそろ、ボートに乗る時間です。

ボート乗り場に向かいました。



2010年7月12日(月)

TGVが遅れたおかげで。

パリから10分遅れで出発したTGV(フランスの新幹線)は、到着駅には、1時間30分以上も遅れて到着しました。

本当なら、ここですぐに乗り換えて、目的地に向かう予定だったのですが、既にその列車は発車していました。(当たり前ですが)


次の列車は、なんと3時間30分後だということで、私は、その間ここで次の列車を待つ事に。。。


私が足止めを余儀なくされたところは、ANNECY(アヌシー)です。


転んでもただでは起きない私は、重い旅行鞄を引き引き、観光案内に行ってみる事にしました。



駅の回りを見渡すと、観光案内の矢印がありました。

歩いている人に道を尋ねると、『バンリュー(郊外)だよ』というお返事。


びっくりしてまた他の人に聞いたら、駅から10分弱歩いた所にあるとのこと。

パリで郊外というと、えらく遠いイメージがあるのですが、地方では、ちょっと離れたところでも郊外って言うのねと、ちょっとびっくりでした。



お目当ての観光局は見つかりましたが、めぼしい情報はなさそうです。

お隣に図書館があったので、本でも読もうかなと思い、窓際に座ったら、素敵な景色が目に飛び込んできました。


いいものを見つけたと私は、さっさと荷物をまとめ、図書館を後にしました。



道路の向こうに素敵な場所があったのです。



rimg0004



道路を越えて、公園の向こうに私が目指す場所はありました。


rimg0005rimg0006


私が行きたいのは、公園の先に見える湖でした。


rimg0007



広場に入ると、これまた素敵なモノが私の心をつかんでしまいました。


アイスクリームです。


rimg0008



太陽の日差しに、アイスクリームはとても合っているように思えました。


TGVが遅れて、得した気分になってしまいました。


rimg0009


なんだか、子供のようにウキウキします。



ANNCEY( アヌシー)で立ち往生、困ったなあ、と思いましたが、なかなか、TGVの遅延が、ラッキーに思えてきました。



ここの公園にある樹々は、かなり樹齢が長そうです。


rimg0011rimg0012



木の間を抜けると、図書館で見た光景の場所にようやくたどり着きました。



rimg0013


続きます。。。