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2010年5月10日(月)

お肌にも栄養を。

お肌が元気な時は、基本的には自分でコスメを作り、それを使っています。


つい最近までは、ハードスケジュールのせいで、肌もかなり疲れていたので、WELEDAのセットで、お肌の立て直しをしていました。


普段使っていないと、こういう時にものすごく効きます。(笑)



そろそろ肌の調子も良くなってきたので、スキンケアを通常モードに戻そうと思いました。


私は、いつもコスメの材料を買っているCODINAでお店の人に相談しながら、その時その時自分の肌に合ったモノを買って、いろいろ試しています。

そもそも実験好きなだけですが。



今回は、ヴァージンローズヒップオイルを勧められました。


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ヴァージンローズヒップオイルは、ボディクリームを作ったり、夜寝る前に化粧水の後に塗ってパックしたり、お風呂の時は、洗顔後オイルパックに使えたりと、とても便利なオイルです。


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使い始めて1週間、乾燥肌も落ち着き、小鼻の毛穴も目立たなくなりました。

シミやくすみにも効果があるようなので、これからの季節にはぴったりです。


パリは、今も春だったり、時に夏日があったり、また冬に戻ったりと、5月なのに気温の変化が激しいです。

気をつけていないと、肌の老化は乾燥からくるので、進んでしまいます。


一年を通して、日本の方が、お肌には優しい環境だと思います。


そんな中、私は効能を理解しながら、季節や肌の状態によって、オイルを使い分けています。


ここ最近でも、アルガンオイル麻バター、そしてヴァージンローズヒップオイルと、3種類のオイルやバターを使用してきました。


肌にも、食べられるくらいの安全なオイルを使うと、自分も安心です。


有能コスメ、時々、自然派コスメ。


コスメを使い分けながら、自分の肌の治癒力を高めてあげようと思います。



お店情報。



CODINA

住所 24,Rue Violet 75015

電話 01 45  78 88 88

最寄り駅 Dupleix もしくはLa motte-piquet grenelle



2010年4月8日(木)

食いしん坊クラブ発足。

ある日のチーズがきっかけで、私はPOMZENAOKOちゃんと食べ物の好みが似ている事を発見しました。


昨日たまたま入ったチーズ屋さんで、おいしそうなチーズケーキを見つけたので、早速NAOKOちゃんにお電話。


NAOKOちゃんと一緒に味わいたい、単純にそう思っただけでした。



私  『おいしそうなスフレタイプのチーズケーキを見つけたんだけど。』


NAOKOちゃん 『本日、お待ちしております。(笑) 』



簡単な会話で、アポイントを取った私は、早速、POMZEに遊びに行きました。



すると、オーナーをはじめ、オーナーのお母様、シェフ、スタッフの皆様に暖かく迎えていただきました。



NAOKOちゃんの手が空くのを待って、私の押し掛けチーズケーキを開封致しました。



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ごめんなさいね。こんなに皆さん勢揃いだとは思っていなかったので、大きめの一切れのみです。


それにしても、食の専門家達の集団に、他のお店のモノを持ち込む大胆な私ですが、NAOKOちゃんをはじめ、POMZEのスタッフの皆さんは、食べ物のリサーチに熱心なので、私に、“おいしいものを見つけたら、是非教えて下さい”と声を掛けて下さいます。


それを鵜呑みにして、遠慮なく試食会を開いてしまう私ですが、お許しを。。。



フランスでは、あまり見かけないスフレタイプのチーズケーキです。



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各々が、my フォークを手にし、皆で試食会。



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見た目よりは、ずっしりと重みのあるチーズケーキですが、味は軽めです。

日本で食べるチーズケーキは、フワフワ口の中で消える感じの食感ですが、これは、ちゃんと濃厚な感触です。

でも、軽いのです。

ちょっと、やみつきになりそうなお味です。


NAOKOちゃんと私は、日本のチーズケーキに似ていることを、オーナーとオーナーのお母様に試食の感想とともに伝えると、オーナーのお母様が、このチーズケーキは、ヨーロッパのごくありふれたレシピであることを教えて下さいました。


それも、中央ヨーロッパ、ポーランドなどの国では普通にあるチーズケーキだそうです。


そして、ユダヤのレシピでもあることを教えて下さいました。


皆で食べると、こういう恩恵にあずかれます。


チーズケーキについて、ひとつ知識が増えました。



日本のスフレ風チーズケーキは、カッテージチーズを使うことが多いのですが、このチーズケーキは、フランスではありふれているフロマージュ・ブランで作られているとも、オーナーのお母様が教えて下さいました。


早速、研究熱心なNAOKO ちゃんの為に、レシピを用意してくださるとのこと、NAOKO ちゃんも大喜びです。


私は私で、お母様にどこに行けば、ユダヤのチーズケーキが手に入るのか聞きました。


週末にでも、行ってみようと思います。

NAOKOちゃんとは違った意味で、研究熱心な私は、チーズケーキについてもう少し知識を広げてみようと思います。


フランスは、色んな国の食文化が身近にあって、食いしん坊にとったら、それこそパラダイスです。


一切れのチーズケーキがきっかけで、少しかしこくなりました。

お母様、ありがとうございます。



そして、NAOKOちゃんと私は、本日これを機会に『食いしん坊クラブ』を結成することにしました。

お釈迦様の誕生日が、記念すべき私達の『食いしん坊クラブ』活動開始日です。


食いしん坊二人が、お互いおいしいものを見つけたら、すぐ報告しましょうと会則を決めました。

どうやら、NAOKOちゃんは、隠しネタを持っているようです。

近日公開のようなので、期待しています。


この『食いしん坊クラブ』、ただ今会員募集中です。


簡単な審査がありますが。(笑)


条件は、食いしん坊であることです。

二人の承認があって、はじめて会員になれます。


体のラインが気になる方の入会は、ご遠慮下さい。


ダイエットと無縁な私達だからこそ、『食いしん坊クラブ』なのです。(笑)


このブログ上でも、おいしものを見つけたら、報告しますね。

おいしい情報は、皆で共有して楽しむのが一番です。


やっぱり、どこの国でもお母さんは何でも知っています。

お母様に、まだまだ教わりたい事がいっぱいあるような気がします。

お母様、これからも御指導宜しくお願い致します。



さて、『食いしん坊クラブ』結成、第一回目のこのチーズケーキを売っているお店情報です。


このチーズケーキ、量り売りです。

1キロ 18ユーロです。

ずっしりと重いチーズケーキ、一切れでも結構します。(笑)

お得感より、重量感を楽しんで下さい。


FROMAGERIE  BOTHOREL

住所   66,Rue du Commerce 75015  paris

電話   01 42 50 36 06

定休日  おそらく日、月曜日

最寄り駅 8番線 Commerce


チーズケーキがお好きな方には、おすすめです。


そして忘れずにレストラン情報も。


POMZE (ポムズ)


住所   109,Boulevard Haussmann 75008 PARIS
電話   01 42 65 65 83 (日本語大丈夫です。)
営業時間 8時−23時(月ー金)、10時−23時(土)


木曜夜、土曜夜生ジャズ演奏
お買い物だけでも大丈夫です。


休み  日曜日














2010年4月7日(水)

職人さんとの出会い(靴の修理屋さん3)。

話に夢中になっていたため、お店の中をゆっくり見ていませんでした。


私は、道具が大好きです。


こちらのお店も、靴修理屋さんならではの道具が、所狭しと並んでいます。


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靴磨きの商品、靴を快適に履くための商品なども置いてありますよ。


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家庭での日々のお手入れも、大事です。


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面白いブラシを見つけました。

ゴムでできています。


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こういうスウェード靴用のブラシだそうです。

Michaelが自分の靴を例に、使い方を教えてくれました。


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このゴムベラのようなブラシで、靴の汚れを削ぐように落とすそうです。


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もう、ここまでくれば、何でも確認しないと気がおさまらない私。

靴底をまずはチェック。


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どこのブランドかな????


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Grenson(グレンソン)

イギリスの伝統的な由緒ある靴ブランドでした。

Michaelの靴は、ジェントルマンの国のものでした。



ちなみに、お友達が履いている靴もいい靴です。

きちんと磨かれていました。

さすがです。


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どうやら、Michaelは、他にも靴を預けている様子。

職人さんが私の為に、出してみせてくれました。

完全にオーダーメイドの靴だそうです。


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シューズキーパーも売っていました。


私もいくつか必要なので、買わないといけないなあ。。


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価格表は、こちらです。

当たり前ですが、フランス語版しかありません。


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こちらのお店、キュートな看板娘さん(?)が目印です。


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靴修理の職人さんのお店情報は、こちらです。

最寄り駅は、エコール・ミリテールです。


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近いうちに、私も自分の靴の修理をお願いしようと思います。

ストレスの原因が、一つなくなったので、嬉しいです。






2010年4月4日(日)

イースターエッグで復活した日。

今年の4月4日は、イエス・キリストの復活を祝う復活祭です。

フランス語では、Pâques(パック)と言いますが、日本では、英語のイースターの方が知られていると思います。


この日、復活祭のシンボルとも言える、卵(生命)や鶏、ウサギ(多産)のお菓子をプレゼントしたりします。


フランスでは、このシンボル達が、チョコレートとなって店頭に並んでいます。


毎年いただいてばかりだった私も、今年は買ってみました。


これは、ウサギちゃんのチョコレートです。

カフェのお友達にプレゼント。


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これは、自分用。


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卵のチョコレートです。

卵の中は、本当にチョコレートーなのでしょうか?

確認してみました。



大好きな柿右衛門の小皿にのせていただこうと思います。


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お尻には、お店のシールが貼ってあります。

ここから、チョコレートを注いだようです。


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殻をむくと中から、チョコレートが現れました。


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そして、このチョコレートエッグは全貌を現すやいなや、瞬く間に、私のお腹の中に消えていきました。


生命の源とも言える、デラックススウィートな卵を食べた私は、1ヶ月の日本滞在の疲れからようやく復活いたしました。


やっぱり、チョコレートはフランス製がいいなあと再確認した日でもありました。



お店情報。


Michel Chaudun

住所 149,rue de L’Université 75007 Paris

電話  01 47 53 74 40




2010年4月3日(土)

職人さんとの出会い。(日本の万年筆職人さん)

先日、Michaelに頼まれて、彼の写真撮影をサン・ジェルマン・デプレ界隈でしました。

その後、彼の行きつけのテイラーに行きたいとのこと。

私も一緒について行くことにしました。


その途中、Michaelと私、同じお店に目が釘付けになってしまいました。

時間もあることだし、ちょっと入ってみることにしました。


そのお店とは、万年筆専門店です。


ちょうど、私の10年来の友の調子が最近よくないので、ついでがてら見てもらいました。


その間、お店のマダムにいろいろ万年筆について教わりました。

こちらのお店は、アンティークも取り扱っていて、『小さな万年筆美術館』と言っても過言ではありませんでした。



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Michaelも私も、好きなモノが大変似ているようで、万年筆に目を輝かせながら、マダムのお話に聞き惚れておりました。


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マダム曰く、『万年筆にも国民性があるとのこと』。


例えば、ドイツのメーカーは、角張ったものが多く、規則正しく、寸分の違いがないように同じモノを作る技術が特徴。


一方、イタリア製は、同じモノが二つとないほど、万年筆にもアート性を求め、精巧で細かいアート細工が特徴。


一般に言われている国民性に類似しているようです。(笑)


ところで、日本製はどういう特徴がありますか?と私は、マダムに尋ねてみました。


そうすると、待っていましたとばかりに、饒舌に日本の万年筆について語ってくれました。


日本の漆細工のモノが絶品で、マダム自身大好きな万年筆だそうです。


コレクションがブックになっていて、それも見せてくださいました。


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『NAMIKI』という日本の万年筆です。

このコレクションブックは、300ユーロもします。

いい、万年筆が一本買えそうです。

もちろんフランス語の本です。


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漆の万年筆、見事としか言いようがありません。


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偶然入ったお店で、素晴らしい日本の職人技を発見です。


この漆の万年筆も素晴らしいのですが、日本の万年筆の特徴は、『常に技術革新を怠らない職人技にある』とマダムが教えてくれました。


そして、一本の日本製の万年筆を見せてくれました。


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一見、普通の万年筆のようです。

どこが、素晴らしいのでしょうか?


それは、ペン先の細かい技術にありますよと、マダムは説明して下さいました。


この試し書き、全部同じ万年筆で書かれたものです。


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まずは、極太タイプ。


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次は、普通タイプ。


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最後に、極細タイプ。


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色んなタイプの文字を書けるペン先を、見せてもらいました。


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万年筆のペン先の角度を変えることで、色んなタイプの文字を書く事ができます。


この素晴らしい職人技は、どこの万年筆のものなのでしょうか?


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答えは、『セーラー万年筆』です。


この万年筆、ウン十万円します。


Michaelも私も、このセーラー万年筆に一目惚れしてしまいました。


こんなところで、日本の素晴らしい職人技に出会えた事を、本当に嬉しく思いました。

それ以上に、外国でこんなに高く評価されている事に、同じ日本人として感謝しました。


万年筆と言えば、『モンブラン』と思っていましたが、目から鱗が落ちました。


2本目は、絶対『セーラー万年筆』に決めました。

ペン先を色々相談して、私の万年筆を作りたいです。


そして、いつか自分のご褒美に『NAMIKI』をこれまたオーダーメイドで作りたいと思います。

まずは、デザインを考えないとね。


万年筆は、一生モノです。

インクさえ手に入れば、次の世代にも、その次の世代にも受け継ぐことができます。



Michaelに、今度日本に行った時に、素晴らしい万年筆を探して来て欲しいと頼まれました。

いいですよ。ミッション・ポッシーブルなので。


偶然とはいえ、なんだか良いモノを見せていただく事ができ、幸せ感でいっぱいでした。


帰り際、“筆記用具が好きなので、また来ていいですか?”とマダムに聞いてみました。


“いつでも、遊びに来て下さい”と、親切におっしゃって下さいました。


日本の筆記用具は、本当に素晴らしい。

それが本当に嬉しく思えました。


なんだか、行くとこ行くとこで、職人さんに出会っている気がします。

こんな毎日もいいなあ、と最近思い始めました。


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お店情報。

Mora Stylos


住所    7,rue de Tournon 75006 Paris

電話    01 43 54 99 19

営業時間  9時−18時(月−金)、13時−18時(土)

定休日   日曜日

最寄り駅  Odéon





2010年3月25日(木)

日本のおやつ in PARIS。

疲れている時は、どうしてもおやつが大事です。

今日のおやつは、またまた桂子さんからいただいたものです。


桂子さんは、どうして私の大好きなモノをご存知なのかしら?と思うぐらい、私の欲しているモノをプレゼントして下さります。


私の大好きなモノ、それはかりんとうです。


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それも、『かりんとう たちばな』のものです。



このオレンジ色の缶が目印です。


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私は、このたちばなのかりんとうは、ミルクティーでいただくのが大好きです。



本当に桂子さんは、贈り物の達人だなあと、かりんとうをポリポリしながら思いました。


桂子様、本当にありがとうございます。


お友達にお裾分けしようと思ったのですが、気がついたら、ほとんど残っておりませんでした。


皆様、次回にね。




お店情報。


『かりんとう たちばな』


住所    東京都中央区銀座8−7−19

電話    03−3571−5661

営業時間  11時−19時(月−金)、11時−17時(土曜日)

定休日   日曜日、祭日


2010年3月23日(火)

タッセルとともに。

この間の日本滞在中に、かわいい年下のお友達が、私にプレゼントをくれました。

自分の大好きなもの、それがプレゼントでした。


プレゼントって、そういう気持ちで贈るのが大事なんだなあと、心が温かくなりました。

Ayanoちゃん、どうもありがとうね。


実は、数年前に、私も仕事でタッセルに出会って以来、気になっていました。

今回、久し振りにタッセルに再会できたことを、本当に嬉しく思います。

やっぱり縁がありました。


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私の仕事の友、赤い鞄に付けています。


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これを機会に、またタッセル屋さんに行ってみようと思いました。


Ayanoちゃんに感謝しています。


日本でも、このタッセルが人気のようです。

ヨーロッパの職人の手技を、こうやってバックや小物に付けるのも、また新鮮です。

いいものは、安くはないのですが、ちょっとアクセントとしてつけるだけで、表情は変わります。


この前の、ルイ・ヴィトンのFace Book上のコレクションでも、バックにいっぱいついていました。

かわいい色、いろんな形のタッセルがあります。

この春、お気に入りを見つけて、自分の大好きなモノと組み合わせてみるのも気分が華やいでいいかもしれませんね。


単なる飾りでおさまらないのが、このタッセルの魅力の一つではと思っています。


銀座にタッセル専門 La Tapissièreがあります。

色んな国の、様々なタッセルが豊富に揃っているようです。

是非、足を運んでみて下さい。

その空間いっぱい、ヨーロッパの香りがすると思います。



人との出会い、モノとの出会い、それぞれ縁のようです。

いつも突然で、偶然で、でも後から振り返ると必然だったりするのです。


今年、私はこれからどんなモノに出会っていくのでしょう?

ワクワクします。