
私はローフーディストではありませんが、
以前、ヨガリトリートに参加した際、全ての食事がローフードだったことや、
周囲にローフーディストの仲間がいることから
食す機会が多いのは確かです。
こう寒いと、温かいものをハフハフ言いながら食べたいものですが、
手軽にローフードを取り入れることもできるのでご紹介しましょう。
まず、ネイキッドバーは手軽に食べられるバーでありながら、
小麦、乳製品、砂糖だけでなく、香料や添加物不使用です。
普段、なるべくお砂糖を摂らないようにしている私には
とても嬉しいおやつです。

こちらは我が家で愛用している(随分と減っています)
ローはちみつ。ビタミンやミネラルの宝庫です。
ちょっと甘いものが欲しいときは、こういったもので。
ちなみに、はちみつを温かい飲み物に入れたりするのは
あまりオススメできません。
アーユルヴェーダでは、はちみつをホットドリンクにすると
強力な乾燥作用が起こるので、健康を害すると考えられているそうです。
なので、はちみつ自体も、
非加熱のローであることが大切だということです。

ローチョコレートもあります。
カカオは、世界中の食材の中でも最も栄養価が高いもののひとつ。
けれども、市販されているチョコレートの多くは
加熱処理などによりカカオの成分を生かせておらず、
さらに、製造過程で加えられる砂糖や乳製品が
カカオの吸収以上に身体に悪影響を与えます。
カカオというスーパーフードを効率的に、
しかも美味しくいただけるのが、ローチョコレート。
デアカカオで購入することができます。

こちらは、以前もご紹介しましたが、
ローのココナッツオイルです。
油なのに、ココナッツオイルをとることで脂肪が付きにくいという
メリットがあります。
なぜなら、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が多く含まれているからです。
中鎖脂肪酸は他の脂肪酸と比べて消化しやすく、エネルギーになりやすいもの。
更に、代謝を促進させる効果があり、甲状腺の問題を和らげる作用があります。
それにより、消化が悪く、疲れやすい人の症状を
大いに改善させることが期待できます。
中鎖脂肪酸の半分が母乳成分ラウリン酸なのですが、
その母乳成分ラウリン酸とは、母乳に入っていて免疫力をあげる脂肪酸です。
これは、他の植物に存在しないものであり、
しかもこれほどの濃度が高いものは
母乳とココナッツオイルしかないんですって。
抗ウイルス、抗菌、抗真菌、抗原虫作用もありますから、
食生活に取り入れることで、病気になりにくくなります。
何を摂るにも、そのものの品質の高さが大切です。
良いものを選んで、上手に取り入れたいものですね。






