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2010年8月25日(水)

久方ぶりでございます。

ちとご無沙汰ではあったが、何事もなかったかのように日記を書き始める。

この夏はいろいろなことをしてきた。

花火を見たり、山に登ったり、「コスプレ」初体験したり、お船に乗ったり、ドイツ人とベランダで花火をしたり・・・。


そんな身どもはちと前に、このGlamさんの素敵な企画に参加させていただく機会に恵まれた。

第一弾、第二弾と「美ボディ」について深く考え、学ぶことのできる貴重な体験となった。

(詳細はこちらをチェキラ☆→http://www.glam.jp/beauty/body_healthy/02.html



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↑これは今月の最初に見た花火@桜木町


身どもは今回のお仕事をするまで、ワコールさんのようなちゃんとした?下着の専門店に行ったことがなかったのだが(なんか気楽に入りにくいイメージがあったから)、このお仕事を通して、女性の美しさを作るにあたったの「盲点」に気付かされ、また自分を向上させるための大きなヒントを得られる機会となった。


今まで身どもは美しくなるために、メイクや洋服はもちろん、スキンケアや体型維持のために運動をしたりしていたのだが、そこに「下着」という要素が加わってくるとは思いもよらなかったことであった。


間違えたサイズ(現在、ほとんどの方が間違えた状態で下着を購入・着用しているとのこと。もちろん身どももその一人だった。)の下着をつけていると、今は良くても10年後のバストは大変なことになるらしい。

そして、自分のサイズにちゃんと合った下着を、“正しく”装着するだけで、その瞬間から身どものスタイルは劇的に変わったのだ。(サイズも2サイズ上がったのだ!!!)



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ワコールさんからいただいた超ラブリーな下着↑


実際にやってみないと上手く説明できないから、ここでは簡単に要約したものを伝えておくのみにしておくが・・・今回のお仕事を通して身どもが実際にワコールの優しいお姉さんに試着室でしてもらったことをお話してみることにする。


ブラは、着用するときに90度のお辞儀をする必要があるらしい。

ブラを装着して、上半身を前に倒す。

脇のところからブラの中に手をグイと入れて、アンダーからバストを持ちあげてしっかりとワイヤーの上に乗せる。

すると当然なのかもしれないが、こんもりとした「山」がブラの上にできる。これがいわゆる「谷間」というものだったのかもしれない。(自分の胸にも谷間って存在してたんだ!!!と思わず叫んでしまいました。)


肩紐も、「え!?こんなに上げちゃうんですか!?」というくらい短くされた。


・・・というような按配で着用したブラの上に、先ほどまで着ていたお洋服を纏ってみると、全然スタイルが変わっていてとても驚いたのだ。

胸がツンとしていて、前よりもすっきりとしたスタイルになっていたのだ。




胸が小さい人も、胸が大きい人も、「わき肉」が気になる人も、どんな悩みもここに行けば解決してくれるのだ。

なんだか魔法みたい。


どんなに素敵なメイクもお洋服も、元が綺麗じゃなきゃ効果は半減。

そう思ってスキンケアや体型維持をがんばっていたのに、まさかそこに下着が入ってくるとは・・・!



本当にびっくりな体験であったのだ。


まだ行っていないが、近いうちに仕事用のベージュブラも新調しに行く予定である。(それこそ今まではアウターに響きさえしなけらば良いと考えていたから。)



ということで、いつもはわりとないがしろに装着していたブラであったが、この日からちょっとだけ丁寧につけるようになった。


女性の造形的な美は、追求すれば追求するほど、追求すべき点が見えてくる。

底なし沼の方が先に底に辿りついてしまいそうだ。

まだまだザクザク出てくるであろう美の盲点を探すべく、これからも精進しようと思う次第である。



さて、何の勝負にでかけようか・・・!?



【今日のにゃんこ】


お散歩に出ようと家を出たら、何かを必死に観察しているにゃんこに出会いました。

そんなに一生懸命、誰を待っているの??


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2010年7月26日(月)

夏の夕暮れに抱きし願望

帰りの電車の中に密閉されていた身どもは、何とかして早くここから脱出できないものかともがいていた。


窓から見える夕空が今日も見事なものであったからだ。


鉄板の真ん中に開けられた透明なヴィジョンの奥の方では、まるで火の玉のように真っ赤になった太陽が、白に限りなく近い淡い桃色した薄衣のような雲の層にふんわりと包まれていて、少しずつそその中に火照った体をあずけていく様子が、ビルの合間からちらちらと見え隠れしながら中継されていた。


ううう・・・建物が邪魔だ。

もっと、もっと下なんだ。

これじゃ肝心なところがまったく見えないではないか・・・!

もっと、もっとよく見たい・・・!


まだ夕空が消えきってしまう前に降りるべき駅に着いたので、急いで外に出た。

でも、四方を見渡しても見えるのは高い高いビルばかり。

空のてっぺんは良く見えるが、端の方は四角い影に邪魔されて全然見えない。


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まさにここはビルの海だと思った。

やかましく話し合っているスズメたちをいっぱい実らせた木のすぐ横を通って、どこかに隙間はないものかと海底の中を彷徨った。


でも、地平線が見える場所は結局見つけられなかった。


両手を思い切りはためかせたら、少しはこの体は宙に浮くだろうか。

そうすればあの低いビルが隠している向う側くらいなら見れるかもしれない。

本気でそう思った。



【今日のドルチェ】


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C3(シーキューブ)のケーキ。

蓄音器みたいで、好きだなと思いました。

ここのドルチェはいつも、オシャレで遊び心がいっぱいでなおかつ美しいから好きです。

2010年7月23日(金)

隣のトマトはよく戸惑うトマト

真珠は、月の光をくるくると巻き取ってできた粒だから、あの色なのだそうだ。

そして、今身どもの目の前には、太陽の光をグぐんぐん吸収してできた、たくさんの大きな丸い粒がある。


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一見すれば単なるトマトに過ぎないが、峰村家の人間にとっては特別なトマトたち。


我が家で育てているトマトたちがまた実り出し、先ほど収穫してきたものなのだ。


母:「このトマトで何を作ろう・・・!?」

身ども、父:「このトマトで何を作ってもらおう・・・!?」


峰村家の話題は、ここ最近、このトマトの話題で大盛り上がりである。(あともうひとつトピックはあるが、今は書かないことにする。)


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夕方、昼間の光線ですっかり焦げ上がってしまった街の景色の後ろには、憂鬱な赤みを帯びた色した空が夜の帳の下で漂っていた。


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太陽といえば、快活さと恵みをもたらす生命力に満ち満ちた力強いイメージがあるが、夕方の太陽はちと違った顔をしている。


なんだかとっても、不思議。





【今日の晩酌】

キリンシティのブラウ・マイスター風一番搾り。

頑張って自分で入れてみました。


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マイスターの味を知ってから、泡がもりもりでないビールはビールだと認識できなくなってしまいました。



2010年7月21日(水)

欲しいものは秒殺買いします☆

先日、身どもは買い物三昧の一日を送った。

エレガントポロシャツやケストナー少年文学全集の3巻と5巻など、ありとあらゆるものを買った。


その中でも今日一番の時間と手間と印象があったのは、他でもない、graniphとハローキティのコラボTシャツであろう。


根性の入手劇であった。


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事の発端は、横浜にてのことであった。

もともとヤボ用があったので、今日はちと横浜に行こうと考えていた身どもは、何気なくパソコンを開いて検索をしていた。

「graniph」のお店がひょっとしたら横浜にもあるのでは?と思ったからだ。(身どもは前に偶然見つけたラゾーナ川崎にあるのしか知らない)


というのも、だいぶ前から『いちご新聞』や『sweet』などの雑誌で今回のコラボのことを知り、近いうちに買いに行きたいと思いつつも、なかなか行けずにかなりの月日を経てしまっていたので、今日こそは!という気持ちにかられていたのであった。


案の定、横浜にも店舗があることを知り、早速突撃した。


普段Tシャツなんてほとんど着ない身どもはいささか緊張した。

ドキドキしつつもお店の中を物色すると、たくさんの種類のキティTを発掘することができた。

しかしながら目的のブツだけが見つからない。


探せども探せども見つからないので、店員さんに訊いてみることにした。


身ども:「あの~、雑誌で見たんですけど、キティちゃんがリボンを落としているデザインの、ワンピースみたいになっているTシャツはもうないのでしょうか???」


店員さん:「ああ、あのグレー地のでキティがさかさまになっているやつですね!」


身ども:(心のつぶやき→えっ、グレーしか種類ないんだ・・・。できればあれで白が欲しいなと思っていたのに・・・)「多分それです。」


店員さん:(ちとストックを探してから)「申し訳ありません。当店はもう完売してしまっておりまして・・・。だいぶ前から出ていた商品だったのですが、かなり人気が高くて、他の店舗でも売り切れているところが多いと思います


身ども:「ああ・・・そうですか。。。分かりましたありがとうございました・・・。orz」


身どもはとってもしょんぼりしていたが、先ほどの店員さんの言葉が、身どもの購買欲に火をつけた。


「あったらいいな~」という気持ちでお店に行き、それがその場で手に入らず、入手困難であることを知った瞬間に「何が何でも欲しい!!!」という感情に変化する。

身どもの購買欲はいつもこのようにして高まっていくのだ。


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しょんぼりしつつも一旦はお家に帰宅したが、やはりあきらめきれずにサイドパソコンを開く。

graniphのホームページにアクセスして、店舗リストを出す。

そして身どもの行動範囲にあるお店の全てに電話をかけて問い合わせた。


かけどもかけども、結果は残念。

「ごめんなさい。売り切れてしまっています。他のデザインならありますよ。」なんて言葉は聞き飽きたやい・・・!!!


そんな中、やっとある店舗が素敵な回答をくれた。

早速身どもはそれを買いたい旨を伝え、お取り置きをしておいてもらえないか訊いてみた。

すると「本日中のみOK」とのことで、いささか悩んだが(一度出かけてきたので疲れたから、せめて翌日に取りに行きたかったのだ・・・。)、背に腹は代えられぬ・・・。


身どもはえいやっ!という気持ちで新宿に行ってきた。


という経過を経て手に入れた幻の逸品であったのだ。


ふぅ・・・。満足だぜ・・・。


ちなみにお店では売り切れていたが、graniphのネットショッピングではまだ買うことができそうだったので、ゲットしたいあなたは今すぐチェキラ☆なのだ。



そのようなわけで、本日は物欲に奔走する一日であった。



【今日のワクワク自然】

身どももヒューストンにスマトラオオコンニャクを見に行きたい。

ツィッターでは、開花の様子を常時中継しているのだそうだが、身どもはやり方が分からないから、やはりテレビかニュースで報道してくれるのを待つしかない。


世界最大の花、スマトラオオコンニャク。

7年に一度、二日間しか咲かないという超レアなお花。

花の香りが死臭と似ていることから死体花とも呼ばれている神秘的な花。


死ぬまでに一度は見てみたいもののひとつである。


そもそも死体とはどのような匂いがするのだろうか???


昔読んだ、辻邦生の『回廊にて』という作品での表現を思い出した。


(以下『回廊にて』 辻邦生 新潮文庫より抜粋)


それは、はじめは黒いさだかならぬ感覚であった。不透明な、液体の中間物に似た、黒ずんだ抵抗感であった。

しかしそれは、やがて黒ずんだ甘さ、すっぱい甘さ、腐食性の刺激を含んだ甘い異臭へと変わっていった。

長いことマーシャは花の香りにまじるこの黒ずんだ異臭を意味するのか、気づかなかった。

―中略―

なぜなら、それは――その黒ずんだ甘い異臭は、若いアンドレの屍体の腐敗していく匂いだったからである。



・・・ナルホド。なんか想像はついた気がする。





2010年7月19日(月)

夏の〇ざし

季節はもう夏。

外に出たら、空が夏の空をしていることに気付いた。

夏の色した空に、夏の形した雲。


気づけば夏はもう本番真っ最中。


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昼間はちと出かけて、まだカンカンに明るい夕方に帰ってくる。


暑くて仕方がないので、冷凍庫から夏仕様のアイスクリンを取り出して、一番おいしく味わえる条件のもとで食そうではないかとミヨレと一緒に屋上に上がっていった。


身どもが屋上へ続く階段に足をかけると、いつも通り大はしゃぎのダッシュでついてくるミヨレ。

でも、いつもだったらドアを開けた瞬間真っ先に外に飛び出すのに今日はちと様子が違う。


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眩しそうな顔をしてドアの外からじっと身どもを見つめていて、しばらくするとまた顔を引っ込めてしまう。


下に降りて行ったのかと思いきや、また顔を出して恨めしそうな顔をしてこちらを見つめている。


???

一体今日はどうしたのだろう???


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と思っていたら、ついにミヨレが一歩外へ踏み出した。


その瞬間、ミヨレはその踏み出した一歩をサッと引っ込めてその肉球を舐めはじめた。


ペロペロペロペロペロ・・・・・・・・・


ずっと肉球をねぶり続けるミヨレ氏。


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ああそうか、やっと気付いた。


我が家の屋上はコンクリートのタイルを敷き詰められて作られた床をしている。


夏の灼熱の太陽で熱せられたコンクリートは、鉄板のように暑いに違いない。


やはりもう、本格的な夏なんだ。


ミヨレの肉球が知らせてくれた、夏の日差し・・・ではなく兆しであった。


小学生はいよいよシーズン開幕。

しかしながらミヨレはこれからしばらくの間はオフシーズンとなりそうだ。


ミヨレ、ごめんね。

そしてお大事に。。。



さあ、お部屋に戻ろう。

おなかをいっぱいワシャワシャして遊ぼう!!!



ミヨレも身どもも、もやしっこ。



【今日の治療】


ちと前の一時期、なぜだか分りませんが一週間近く肌荒れがひどくて、顔に小さいニキビが常に平均三個以上はある状態でした。


これはヤバイ!と集中治療しました。


すると元通りツルピカのお肌に蘇りました。


その裏にはいろいろあったのかもしれませんが、何よりも身どものお肌を直してくれたのはやはり「デトックス」だと思います。


効き目のある入浴剤を入れてお風呂に浸かり、しっかりと汗をかく。これだけ。


身どもの超オススメ美顔法なので、ご興味がおありな方は是非おためしあれ!!!


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↑身どものレギュラーメニューたち。塩系が好き。
ちなみに奥にあるオバサンの絵が描いてある入浴剤は、今一番気に入っているもので、マジで効き目抜群です。
本当に感謝の逸品はファミマでゲットできますので、
気になる方はチェキラ☆

 

2010年7月18日(日)

お月さまを、つかまえたい。

小さい時のある夜、空を見上げると、ミルク色でまん丸した不思議なものが浮かんでるのに気付いた。


意外と近くにあるように見えたので、身どもは手を伸ばして掴もうとしたが、だめだった。

だから近くにある石段に上って、背伸びをしてみたが、はやりそれには届かなかった。


なんとかそれを捕まえたいので、それに向かって前に進む。

すると身どもの動きに比例して、そのまん丸な光も前方へと逃げていく。


身どもがジャンプすると、一緒にジャンプして、まるでウナギのようにスルッと身どもの手の中から逃げていく。



身どもが何とか捕まえたいと思っていたのはお月さまだったということが、それから少しだけ後になって、分かった。


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あれから何十年。

大人になった身どもは、理科の授業でも、科学の授業でも、お月さまについてたくさんのことを学んできたので、もうそれをつかまえることはできないことは知っていた。


そんな身どもは、夕暮れの街をテクテク散歩していた。


身どもの視線の先には、先頭に立って某と同じ速度で歩いている三日月の姿があった。


身どもが一歩進めは、お月さまの一歩進む。

身どもがジャンプすれば、奴もきっと同じようにするだろう。


身どもが生まれてから死ぬまで、そして身どもが死んでも永遠に続くであろう不毛な追いかけっこ。



そんなことを考えながらテクテク歩いていたその時であった。


「あっ!」



お月さまが網に引っ掛かった。


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そうか、その手があったのか・・・。


ただ、身どもは昔から登り棒が大の苦手。

残念ながらここをよじ登ってお月さまを掴むことはできなさそうだ・・・。


仕方がないので、お月さまは逃がしてあげることにした。


この四角い枠は、網枠ではなくて、絵画用の額縁ということにして、しばらくの間お月さまを眺めてからまた歩き始めた。



今日は穏やかで、静かな夕暮れ散歩。



【今日のお茶情報】


先週のこと。

身どもは友人の誘いで、自由が丘に最近オープンしたTWG Teaのティーサロンにて優雅なアフタヌーン・ティータイムを過ごすべく突撃してきたのだ。


シンガポールからやってきたティーサロンは、南口の改札を出た瞬間に到着する。


お店に入るや否や、心地よい紅茶の香りに全身が満たされてとても良い気持ちになった。


もっとアジアンティックなのかと思いきや、そうではない店内の内装は、ちとヨーロッパ的な要素と色使いで埋め尽くされており、某の肌にはとても良く合う。

家具や調度品も落ち着いた色合いで統一されており、とてもリラックスできそうな予感であった。


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紅茶の銘柄がびっしりと記載されているメニューとだいぶしばらくの間にらめっこし、どれにしていいのか分からなかったので、もはやこうなったら名前で選ぶしかないと思ったので、どんなお茶なのかは全く分からないが「ピンクフラミンゴ」と名付けられたお茶を注文することにした。それとイチゴのタルトも。


おしゃべりに夢中になってしまい、お茶の写真は撮ることができなかったが、「ピンクフラミンゴ」は、紅茶にしてはとても珍しい種類の逸品であった。


フラミンゴの羽根を伝って落ちゆく水の滴のような、淡い桃色したお茶からは、ふんわりと甘くさわやかな香りが漂ってきて、とてもいい心地。


“名は体を表す”という言葉その通りのとってもラブリーかつ女子度が上がるお茶とおいしいケーキを食べながら、身どもたちは長い時間おしゃべりを楽しんだ。


身どもの頭の中の「素敵ティーサロンリスト」に、また新たなデータが加えられたのであった。


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そんな身どもは最近、自由が丘にハマっている。

渋谷や新宿は混みすぎていて、休日に行くのはちと苦手。

こんな近くにこんな楽しい街があるなんて、今までの人生損していたということにやっと今さら気付いた身どもであった。


これからもさらなる開拓を目指して、足しげく通おうと考えている次第なのだ。



2010年7月16日(金)

バイバイ、重力。

ついに探していたものをゲットした。

ちと前にお仕事でお会いしたヘアメイクの“金ちゃんさん”から教えてもらった究極のヘアターバンを身どもはずっと探していたのだ。

一度あれを使わせていただいて以来、身どもはすっかりあのターバンの虜となってしまい、一日でも早くまたアレを頭に装着したくて仕方がなくなってしまったのだ。


そして今日立ち寄ったコスメショップにてついに発見したので、即買いしてきたのだ。

その名も「重力に逆らうヘアターバン」。


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別に普通のヘアターバンよりちょっと締め付けがあるだけのヘアターバンなのだが、装着するときはきっと「何コレ!!!!?」と思うに違いない。


そして着けた瞬間、本当に頭をマッサージしてもらっているような、とても心地よい感覚がする。

それはもう、眠くなってしまうほどの気持ち良さなのだ。


ちなみにこれを着けている時は顔がリフトアップされている状態で(多少目がつりあがっています。)、そうすることによって毛穴も上向きになり、お化粧水の浸透率があがるとのこと。


15分くらい着けたままでいて、はずす。


血行がとても良くなったのか、顔や頭の疲れが一気に昇華していくような感覚がし、鏡を覗いてみると、さっきまで身どもの顔にあった「疲れ」がすっかり綺麗に捨て去られているのだ。


ふむ!!!!

もう手放せない!!!!!!!!!

このピンクのは自宅用にして、今度携帯用に黒いのをゲットしに行く予定なのだ。



以上、身どもの超オススメアイテムのご紹介でした。



【今日のびっくり出来事】



先日、仕事のあとに、とある土手にて開かれていた手作りのビアガーデンでのパーティーの仲間に入れてもらっていた身どもは、楽しいひとときを過ごしていた。
 
そんな愉快な宴も束の間、荷物置き兼休息場に謎の生き物が現れた。
よく見たらそれはフェレットさんであったのだ。
後から考えてみれば、身ども大好きな「藤岡探検隊」シリーズの藤岡隊長のようなリアクションをしておけばよかったと後悔しているばかりなのであるが、咄嗟のことだったので、ごく普通の反応しかできなかった身どもはやはりまだまだ修行が足りないなと反省した。
 しかしそんなことは置いておいて・・・。
我々に気付かれたことによって、いささか怯え始めたその生命体は、近くに置いてあった鞄の中に必死に潜り込もうとしていたので、それは困る!と思い身どもはちと勇気を出して、ムギュッ!と捕まえてみた。
 
少し弱っているのか、羽根のように軽い体は、小さな抵抗を見せるも、噛んだり引っかいたりはしない。
どうやら人間に慣れている模様だ。
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一体、どこからやってきたのだろう。
誰かに飼われていたのだろうか???


さて、どうしたものか・・・。
これから先の物語はどうなったのであろうか。
それはトゥー、ビー、コンティニュードということにしておくことにしようと思っている次第である。